2007年12月05日

無病息災のお守りです

一昨日は定休日だったので、初正月を迎えるさーチャンの羽子板を買いました。
(恥ずかしながら祖母から言われるまで気付いておりませんでした。。。)

羽子板を飾る所以は、
昔から「」に刺される事で悪い病気が伝染し、多くの子どもが亡くなっていました。
」を食べるとして愛されていた昆虫は「トンボ」でした。
羽を板で突き上げるその様が「」を食べる「トンボ」に似ているので、
子どもが「」に刺されないおまじないとして始められました。
羽根突きで使用する黒くて硬い羽の玉は「むくろじ」という大木の種で、
漢字で「無患子」と書き、「子が患わ無い」という願いがこもっていて、
子どもの無病息災を願って飾るという意味があるのです。

11月30日から12月9日まで流通情報会館で開催されている展示会に行きました。
中に入るとズラリと並んだ破魔弓・羽子板に圧倒されてしまいましたびっくり
どれも綺麗で着物の柄・ガラスケース・大きさ等を考えながら選びました。
(一行で書きましたが、迷った時間は2時間なのです・・・)

選んでいる時に店員さんに教えていただいた豆知識です。
 ・もし次の子どもが男の子だった場合、女の子と同じ高さか少し大きいくらいのものを飾る
  (これは京都などでよく言われるようです)
 ・無病息災のお守りなので、片付けずにいつも子どもがよく居るところに飾る
この情報もかなり参考になりました。

我が子を思う気持ちは昔も今も同じですね肯く
さーチャンの無病息災を願って、しっかり見えるところに飾りましたにっこり
また、いつもさーチャンを見守ってくださる方々に感謝です。 


Posted by 肉旦那&肉嫁 at 09:16│Comments(0)TrackBack(0)看板娘

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